学生による学生のためのデータサイエンス勉強会

勉強会のご紹介

 本ホームページはBDA学生研究会内の「BDA定期勉強会」に所属するメンバーによって運営されています。
 この記事では「BDA定期勉強会」の活動内容について紹介します。

BDAとは

 まず、この勉強会の発足する母体となった組織について紹介します。

 ビックデータアクティベーション研究センター(以下BDA:Bigdata Activation Center)は、新潟大学内に設置された研究基盤です。活動内容はBDAのHPが詳しいですが、一部抜粋して紹介します。

ビッグデータアクティベーション研究センターのホームページへようこそ。

実世界センシング技術、ビッグデータ分析、深層学習に代表される人工知能等の情報通信技術を基盤とし、各研究分野に蓄積されている大規模データから新たな知識を創発し,高度な倫理観とデータリテラシーの下,社会の実態に即して実装することを目的に設置されたコア・ステーションです。

https://www.eng.niigata-u.ac.jp/~bda/index.html より引用

  このように、「データ」に関する新潟大学の研究を集約し社会実装する場であり、データサイエンスに関する教育拠点でもあります。

BDA学生研究会とは

 BDA学生研究会はBDA内の組織であり、学生による研究発表や講演会などを開催しています。

 活動は不定期ですが、個人の働きかけで催し物をすることもできます。

 詳しい活動内容はこちらで紹介されています。

BDA定期勉強会とは

 BDA定期勉強会は、BDA学生研究会のメンバーで立ち上げた組織です。
 活動内容は、主に機械学習・統計学・プログラミングに関する勉強会の実施とホームページでの情報発信です。

基本情報

  • 発足:2020年1月2日
  • 初回活動日:2020年1月22日
  • メンバー:14名
  • 活動頻度:月4回
  • 活動日:毎週月曜日19:00~20:30
  • 実施形態:2020年5月からオンライン(Zoom)に移行

活動内容

 活動は発表者によるプレゼンと質疑応答がメインです。

 現在は輪読形式で開催しており、「ゼロから作るディープラーニング」を読み進めています。
 担当するページを各メンバーに割り当て、毎週2人ずつ発表しています。
 自分がプレゼンをする回は必ず参加する必要はありますが、それ以外の回については基本的に参加は自由です。

 また、輪読以外にも勉強会の冒頭でLT(Lightning Talk)を数分行うことも出来ます。

 このように、プレゼンを聞いたり自分でやってみたりすることで、知識をより深め合うことを目的としています。

勉強会の目標

 この勉強会には、様々なバックグラウンドをもった人が参加しています。情報工学や自然環境、化学などを専攻する人がいる一方、経済学や医歯学を専攻とするメンバーもいます。もちろん、機械学習やデータサイエンスを学ぶ目的も様々です。
 ですので、この勉強会ではその時々でメンバー間で議論し、なるべく全員のためになるような活動方針をその都度作っています。
 例えば、発足時は機械学習に関する知識水準をある程度揃えるため、G検定に合格するための勉強会を主に開催していました。

 その後はメンバー間の知識水準がある程度揃ったため、次のステップとして「ゼロから作るディープラーニング」の輪読を行うという方針になりました。
 このように、全員が参加する勉強会については、ある程度足並みを揃えるために、目標設定を行っています。

分会について

 BDA定期勉強会では、これまでに説明したメインの勉強会の他に、有志で結成した分会がいくつかあります。
 例えば「さきどりPython」では、メインの勉強会では扱わなかった機械学習の手法やPythonの文法などについても取り上げています。 

 このように、メインの勉強会に参加する他にも、自分の問題意識に合わせて勉強会を結成することも可能です。
 

最後に 

 BDA定期勉強会では常に新規メンバーを募集しています。

 「この勉強会に興味がある!」と思った方はこちらのアドレスまでメールを送り、その旨をお伝え下さい。Slackに招待します。

 参加に条件はありません。機械学習に関心のある方であればどなたでも参加可能です。

 プログラミングや機械学習の手法に関する知識に不安がある方は、環境構築からPythonの書き方、細かい知識までメンバー間でフォローアップを行っています。

 教わるだけでなく、寧ろ教えて強くなりたい方は大歓迎です。
 この勉強会をぜひアウトプットの良い機会として利用して下さい。

 

注意

 本勉強会はBDA学生研究会の分会です。HPの編集などが可能な勉強会のコアメンバーになるためには、BDA学生研究会に所属して頂く必要があります。(新潟大学の学生なら誰でもなれます。)

 

 

 

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