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Python演習問題15選

 プログラミング言語の文法を身につけるには問題をこなすのが一番です。
 今回は文法の確認から、ちょっと難しめの問題まで15問用意しました。もちろん答え付きです。解きながら学びましょう。

コードテストについて

 一部の問題(Q6,7,8,10,11,12,13,14,15)について、正しいコードかチェックするコードテスタを用意しています。
 ここからgoogle colabratryに入って、作ったコードを関数として貼り付ければ、いくつかのテストケースでコードをテスト出来ます。printをreturnにすること。また引数が予め指定されていることに注意して下さい。

 (私のGithubからコードテスタ(.ipynb)をダウンロード方法して実行することも出来ます。)

基本操作

Q1 input and print

 標準入力から数値\(n\)を受け取り、標準出力に出力して下さい。

 答え

Q2 if

 入力\(n\)が1なら “Yes”、 0なら “No”と出力して下さい。

 答え

Q3 for

 入力された数値を1行ずつ5回出力して下さい。

 答え

Q4 for and if

 1から10までの数値のうち、5以上の数だけを2倍した数値を1行ずつ出力して下さい。

 答え

計算

Q5 1から100までの和

 \(1+2+3+…+99+100\)の値を出力して下さい。

 答え

Q6 n×n

 入力された数値の2乗を返す関数を作って下さい。

 答え

Q7 奇数

 入力\(n\)が与えられます。\(n\)が奇数なら”Yes”、偶数なら”No”と返す関数を作って下さい。

 答え

Q8 税率

 値段\(n\)が与えられます。税率が\(12%\)のとき、\(n\)の税込価格を整数で出力して下さい。

 答え

文字列操作

Q9 int and str

 数値\(n\)を標準入力として受け取り、文字列に変換したものを出力して下さい。

 答え

Q10 何番目?

 数字\(n\)が与えられます。この数字を左から読んだとき、何番目に\(3\)があるのか返す関数を作って下さい。

 答え

Q11 文字列の切り出し

 文字列\(S\)が与えられます。\(S\)の前から3文字目までを返す関数を作って下さい。

 答え

Q12 1文字だけ消す

 文字列\(Sの\)が与えられます。\(S\)の6文字目だけを消した文字列を返す関数を作って下さい。

 答え

Q13 文字列一致

 文字列\(S\)が与えられます。\(S\)が”test”と一致していれば”Yes”、そうでなければ”No”、最後の一文字だけ一致していれば”Good”と返す関数を作って下さい。

 答え

総合問題

Q14 liner function

 x-y平面上の2点の座標(\(x_1\),\(y_1)\),(\(x_2\),\(y_2)\),が与えられます。この2点を通る関数を\(y=ax+b\)という形で出力せよ。
注意:少数点以下の値に関して特に処理をする必要は無い

 答え

Q15 find my favorite

 文字列\(S\)と文字\(a\)が与えられます。文字列\(S\)の中にいくつ文字\(a\)があるか出力せよ。

 答え

まとめ

 問題考えるのが一番勉強になりますね。

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